ダイソーのマドレーヌ型で作る 第5回 全卵を温めなくても良いのでは?

焼き菓子

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

この寒い真冬の日だからこそ

こんにちは〜。 おうちお菓子作りぴたんこです。

ここまでは、「今は冬で寒いから、溶かしバターが冷え固まって生地が固くなるので」という理由で、「全卵+砂糖」を人肌くらいの温度に温めてきましたが、これってもしかして必要ないのでは? と思い 実験してみることに。

思い込み?

いろいろと思い込みの多いお菓子作り。

お菓子作りは思い込みの産物。全ては実験して検証するのです。そしてその実験結果もまた、新たな思い込みの産物。実験を重ねるのです。

おっさんに残された時間そんなにないやろ。

…。

配合

早速試してみましょ。プレーンな生地で作ってみます。

全卵130g
グラニュー糖 (上白糖でも可)130g
レモンの皮 1個分 (なくても可)約 3g
薄力粉130g
ベーキングパウダー7g
溶かしバター130g

プレーンと言いながらレモンの皮入れとるね。

レモンの皮の魅力に負けましてん。

準備

準備の詳細は、シリーズの前半をご参照ください。
第1回
第2回  

ざっと箇条書きすると以下のようになります。

・溶かしバターを作る
・型の準備(バター塗りと粉うち)
・バター以外の軽量
・生地作り
(ここでいったん片付け)
・オーブン予熱スタート
・絞り袋で生地を型に流す
・焼成

寒すぎて生地の温度が13℃しかありません。溶かしバターはそれなりに熱めの50℃に調整しました。

と前置きはこのくらいにして結果やいかに?

結論

検証結果は意外にも、何も問題がありませんでした。

今まで真面目に卵液を温めてきた私の時間を返して…。

まあ、卵液を温めるのは砂糖を溶けやすくする効果もあるからまるで無駄じゃないとは思います。とはいえ今回砂糖の溶け残りを感じることも無かったのでやっぱり温めなくてもいいや。

どっちやねん。

思い込みとは恐ろしいものですね。

…。

ということで、温め必要なし!!という結論に至りました。 温めを推奨したこれまでの間違いをお許しください。

ほな、溶かしバターも30〜50℃とか言わんと、溶けてりゃええんちゃうか?

…。

それでは次回もお楽しみに。またね〜!

道具の紹介

ネットでマドレーヌ型の類似商品を探す場合はこちらも参考にどうぞ。

サイズは、21 × 26 cm です。

下は作りがプロ仕様なので、だいぶお高いです。サイズは、22 × 30 cm です。

タイトルとURLをコピーしました