ダイソーのマドレーヌ型で作る 第3回 ココアと抹茶

焼き菓子

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はじめに

こんにちは〜、おうちお菓子作りぴたんこです。

今回はマドレーヌの簡単アレンジバージョン、ココアと抹茶。それでは行ってみましょう。

作り方は前回の記事「ダイソーのマドレーヌ型で作る 第2回 型にバターを塗って打ち粉を振りましょう」を参考にしてね。

プレーンのマドレーヌ

まずは基本のプレーンな配合をもう一度。ココアも抹茶もプレーン配合からのアレンジです。

6個取りのマドレーヌ型4枚で合計24個分

全卵130
グラニュー糖 (上白糖でも可)130
強力粉 (型打ち粉の余りを使用)30
薄力粉 (強力粉と合わせて100)100
ベーキングパウダー7
溶かしバター130
レモンの皮 (無くても可)1個分

配合にレモンの皮が入っているけど、レモンの皮がなくても美味しくできます。

レモン入れたらプレーンじゃねぇわ。

レモンの皮を入れる場合は、すりおろしたレモンの皮をグラニュー糖(or上白糖)に加えてミニホイッパーなどでよく混ぜておきましょう。

レモンの皮をすりおろす道具「ゼスターグレーター」について、詳しくはこちらの記事をどうぞ。

砂糖の浸透圧で香りがより引き立ちます。

ほんまかいな。

ココアのマドレーヌ

6個取りのマドレーヌ型4枚で合計24個分

全卵160
グラニュー糖 (上白糖でも可)150
強力粉 (型打ち粉の余りを使用)30
薄力粉 (強力粉と合わせて100)70
ココア30
ベーキングパウダー7
溶かしバター130

前回のプレーンなマドレーヌはダマになりにくい薄力粉を使っていたので振るわなかったけど、ココアや抹茶はダマになりやすいので、粉類(強力粉、薄力粉、ココアや抹茶、ベーキングパウダー)をまとめて一緒に振るいましょう。

粉類は一緒に振るってから、乾いたホイッパーで混ぜて均一にしておきましょう。

ホイッパーでぐるぐるしてから振るっても大丈夫。

どっちやねん。

ベーキングパウダーの分布が偏らないように、つい神経質になってまう。

抹茶のマドレーヌ

6個取りのマドレーヌ型4枚で合計24個分

全卵160
グラニュー糖 (上白糖でも可)150
強力粉 (型打ち粉の余りを使用)30
薄力粉 (強力粉と合わせて100)70
抹茶25
ベーキングパウダー7
溶かしバター130

抹茶はちとお高いです。代替品として粉末緑茶も使えます。

焼き上がりのマドレーヌを割った時の断面が抹茶の方が若干鮮やかですが、抹茶も粉末緑茶も種類がたくさんありますし、酸化によっても変色しますので一概には言えないかな。

写真1枚目が抹茶、2枚目が粉末緑茶。

どーみても抹茶の方が鮮やかに見える。

使い終わったら袋からきっちり空気を抜いてチャックを閉め、冷凍庫での保存をおすすめします。

今回使用した抹茶と粉末緑茶は、近くのスーパーやドンキや業務スーパーで購入しました。

抹茶は、静岡県 大井川茶園。Amazonは2袋セット販売になっとる〜。

2つもいらんがな。

余ったら飲んでね。

他にも今度使ってみたい抹茶を紹介します。

今回使用した静岡県産 粉末緑茶(深緑色の袋の方 販売所 大阪府 宇治和束(わずか)園 製造所 静岡県 澤口農園)はAmazonでは見つけられませんでした。

なので、使ったことないけどなんとなく良さげなものを見つけたので貼り付けておきます。

使ったことないもの紹介すな!

(2024.12月現在)

最後に

前回の動画2つを、もう一度ここに置いときます。

ダイソーのマドレーヌ型を買い、初めてのマドレーヌ作りはボロボロのスタートでしたが、何回も作っているうちに、だんだんつかめてきた感じのマドレーヌ物語。

マドレーヌ物語て。パチンコみたいな。

みなさんの、マドレーヌ作りの参考になれば嬉しいです。

次回は、「ダイソーのマドレーヌ型で作る 第4回 型の処理は、強力粉ではなく薄力粉でも剥がれるのかを検証します。」 

それでは次回もお楽しみに。またね〜!

道具の紹介

ネットでマドレーヌ型の類似商品を探す場合はこちらも参考にどうぞ。

サイズは、21 × 26 cm です。

下は作りがプロ仕様なので、かなりお高いです。サイズは、22 × 30 cm です。

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