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はじめに
こんにちは。 おうちお菓子作りぴたんこです。
最近 巷(ちまた)で話題のスフレパンケーキ。

とっくの昔から流行ってるわよ。

…。
ということでふわふわのスフレパンケーキを目指して「スフレパンケー記」シリーズ第1回の始まりです。
と言いながら初回はただのうんちくの回です。
※以下の記事はAIによる文章を加工したものです。
日本のホットケーキ・パンケーキ・スフレパンケーキの歴史
今では当たり前のように食べられているパンケーキですが、日本で親しまれるようになった道のりは意外と長く、時代によって姿を変えてきました。
昔ながらの「ホットケーキ」から、海外スタイルの「パンケーキ」、そして現在人気の「スフレパンケーキ」へ。大まかな流れをたどってみます。
1957年(昭和32年)〜ホットケーキミックスが本格的に普及。
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2008年(平成20年)〜「bills」「Eggs ’n Things」といった海外スタイルのパンケーキが日本に上陸、パンケーキブームが拡大し注目される。
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2015年(平成27年)〜日本でスフレパンケーキ専門店が展開し現在に至るまでのスフレパンケーキブームを牽引。
ざっとこんな感じ。以下、もっと細かく見ていくよ。
1923年(大正12年)|ハイカラな「ハットケーキ」が登場
1923年(大正12年)東京・日本橋のデパート食堂(三越百貨店など)に「ハットケーキ」という名前で提供されたのが、日本でホットケーキが広まっていくきっかけになりました。
当時はまだ一部の文化人や富裕層が楽しむ、最先端の西洋食(外食メニュー)でした。その後、1930年代(昭和5年代〜)に入ると、百貨店などで徐々に広く親しまれるようになっていきます。
パンケーキに似た料理そのものが日本で初めて紹介された時期はさらに古く、1884年(明治17年)の文献に「パンケーキ」に相当する料理が紹介されたという資料もあります。
1957年(昭和32年)〜|ホットケーキミックスが家庭に広がる
大きな転機となったのが、1957年(昭和32年)です。この年、昭和産業が「昭和のホットケーキの素」を発売。森永製菓も同じ年に「森永ホットケーキの素」を発売しました。水などを加えて焼くだけという手軽さもあり、ホットケーキは家庭で作る身近なおやつとして広がっていきます。
日本で最初に発売されたホットケーキミックスは、1931年(昭和6年)に、ホーム食品が発売した商標名「ホームラック」商品名「ホットケーキの素(無糖)」がとされています。この時はまだ本格的な普及に至りませんでした。
こうしてホットケーキは家庭だけでなく、喫茶店やレストランなどでもバターやシロップを添えた厚めのホットケーキが定番メニューになり、日本では、長い間「ホットケーキ=家庭で作る身近なおやつ、喫茶店やレストランの定番メニュー」というイメージが定着していきました。
2000年代に入って|海外スタイルのパンケーキが注目される
日本では、海外で一般的な「パンケーキ」という呼び方ではなく、「ホットケーキ」という名前が定着していましたが、2000年代に入ると、海外のパンケーキ文化を取り入れた専門店が登場し、それまでの「ホットケーキ」とは異なる、さまざまなスタイルのパンケーキが注目されるようになります。
2006年(平成18年)東京・三軒茶屋に「パンケーキママカフェ VoiVoi」がオープン。日本でパンケーキ専門店が広がっていく先駆けとなったお店の一つです。パンケーキママカフェ VoiVoi 公式ページ
2008年(平成20年)オーストラリア・シドニー発のレストラン「 bills」 が、鎌倉・七里ヶ浜に日本1号店をオープン。人気を集めたのが、リコッタチーズを使ったふわっとしたパンケーキでした。bills 七里ヶ浜 公式ページ
2010年(平成22年)、ハワイ発の「 Eggs ’n Things」 が原宿に日本1号店をオープン。山のように高く盛られたホイップクリームが特徴のボリュームたっぷりのパンケーキで人気を集めました。Eggs ’n Things 原宿店 公式ページ
これらの店舗がパンケーキブームの火付け役になりパンケーキが注目されるようになります。
2010年代に入って|スフレパンケーキの始まりと流行
2010年代半ばごろに専門店の展開によって大きく広がったスフレパンケーキ。今からおよそ10年くらい前に大きなブームを迎え現在に至っています。
スフレパンケーキブームを牽引した代表的なお店としては以下の2つが有名です。どちらも日本の会社です。
2015年(平成27年)東京・表参道に「幸せのパンケーキ」1号店オープン。幸せのパンケーキ 公式サイト
2016年(平成28年)東京・下北沢に 「FLIPPER’S」1号店オープン。「奇跡のスフレパンケーキ」を看板商品として展開。FLIPPER’S 公式情報 今年でちょうど10周年。
このころから、日本の「パンケーキ」といえば、分厚い・ふわふわ・ぷるぷるという日本独自のスフレパンケーキがイメージされるようになっていきました。
このような経緯をたどって、スフレパンケーキは日本で大きく進化しました。特に、卵白を泡立てたメレンゲをたっぷり使い、厚みを出して弱火でじっくり蒸し焼きにしてふわふわに仕上げるといった、日本で広く知られるスフレパンケーキのスタイルが独自に発展しています。
追加情報
「スフレパンケーキ」のルーツはハワイ?
ハワイ・ホノルルのワイキキにあるカフェ Cream Pot(クリーム・ポット) のオーナー兼シェフ、Nathan Tran氏によると、同店では2009年(平成21年)ごろ、日本人観光客からパンケーキを求められたことをきっかけに、スフレとパンケーキを組み合わせたメニューを作ったといい、これが現在の「日本式スフレパンケーキ」のルーツだとする説があるようです。
2010年頃、日本国内の複数の店ですでに「スフレパンケーキ」が存在していたという情報もあるようなので、スフレパンケーキの起源については断定できる情報が見つからず、世界中日本中の作り手が常に試作を繰り返している中でルーツを断定するのは至難の業でした。
まとめ
ここまでを簡単にまとめると、もうまとめるところがないくらいAIがまとめてくれたのです。

おっさん、ちゃんと仕事せぇや。

私の仕事はこれからスフレパンケーキを、おうちでいかに上手に作るかということを実験によって見いだすことなのです。これがおうちで出来たら夢のようですな。むぷぷ。

むぷぷじゃねーよ。
次回のお知らせ
まずは作ってみて、徐々に修正を加えていって、最後はお店顔負けのスフレパンケーキがおうちで出来たらいいなぁと妄想を膨らませながら、パンケーキも膨らませていきたいと思っております。

上手いこと言うたつもりなんか?

…。
それでは次回もお楽しみに!


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