ダイソーのマドレーヌ型で作る 第6回 もっと簡単に 

焼き菓子

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はじめに

こんにちは〜。 おうちお菓子作りぴたんこです。

今回は、マドレーヌの集大成!

というよりは新たな配合で実験するお遊びの時間です。

視聴者を再び迷宮へといざなうのですね。

基本配合からちょっと離れたレシピで、少しだけ冒険してみます。

配合と計量

ダイソーの6個取りの型4枚分→24個分の配合です。

全卵130g
はちみつ(上白糖に置き換え可)20g
グラニュー糖 (上白糖でも可)130g
レモンの皮 1個分 (なくても可)4g
レモン汁(なくても可)7g
薄力粉150g
ベーキングパウダー7g
溶かしバター110g

まずはバターを 120g 計って、溶かしバターにし、型に塗って打ち粉をします。そうすれば、大体溶かしバターの残りが配合表のように 110g になりますので。

レモンの皮のすりおろしはグラニュー糖にしっかりと混ぜ込んでおきましょう。

ハチミツは量をコントロールしやすいボトルタイプなので、全卵の中に直接計量しました。

薄力粉とベーキングパウダーは一緒に振るっておきます。(アタクシはいつものダマになりにくい薄力粉なので振るっていません。ベーキングパウダーと一緒にホイッパーで混ぜているだけです。)

配合表に「なくても可」みたいな表記が多くてわかりにくいっちゅうねん。

全卵130g
グラニュー糖150g
薄力粉150g
ベーキングパウダー7g
溶かしバター110g

そうそう。更に半分の12個分にしてや。

ダイソーの6個取りの型2枚分→12個分の配合

全卵65g
グラニュー糖75g
薄力粉75g
ベーキングパウダー3.5g
溶かしバター55g

本来なら ベーキングパウダー以外全て同割のところ、砂糖と薄力粉が多め、全卵と溶かしバターが少なめの配合です。

作り方

今回は卵を温めず、溶かしバターの温度も気にせず、作ってみました。

ハチミツの入った全卵に、レモンの皮を混ぜたグラニュー糖を混ぜ、レモン汁、溶かしバターを混ぜます。

マドレーヌレシピの多くは、溶かしバターを最後に入れるパターンが多いですが今回は薄力粉の前に入れてみました。

なんでやねん。

いやなんとなく、いろいろ試したいだけ。

最後に薄力粉を混ぜて出来上がり。なかなかネットリとしたペースト状の生地になりました。もっと寒い気温なら、更に締まった感じになると思いますが、絞れないほどではない柔らかさです。

歯磨き粉くらいの粘度。

もう少し 美味しそうなものに例えてほしいわ〜。

柔らかめの味噌。

…。

見た目で8分目まで絞ろうとしたけど、粘度がある生地で絞って時間をおいても平らにならないので、計量しながら絞りました。

計りに型をのせて、ひとつ22gずつ絞っていきます。

総量を個数で割って計算すると、ひとつ約 23g なのですが、 22g ずつ絞っていき、最後に余りを全体に振り分けて微調整しました。

焼成

天板を入れたまま 200℃で予熱し、マドレーヌ型を入れて 170℃で 約13分焼きました。

真冬に作るなら、またはアタクシのように目一杯24個分も一度に焼くなら、220℃で予熱して、170℃で焼くのが良いと思います。

次回は天板を予熱で温めないで、オーブンの予熱を240℃に設定して、170℃に落として焼いてみよっと。

時間は目安です。焼き色を見て判断してください。

縁から焼き色がついてきて、縁は焦げる手前の かなりしっかりとした濃い焼き色、中央はきつね色という感じです。

と言いながら、表面の焼き色はちょっと足りない感じね。

焼き色がバラバラですね。

焼き色を同じにするために、途中で型を180度回転させる場合もありますが、家庭用の小さいオーブンで冬場に開けたり閉めたりすると、温度が一気に下がってしまうので、今回は、最後までそのまま焼きました。

手抜きかと思たわ〜。

ある意味手抜き。

…。

最後に

もっと表面が山のようにコブが突き出たフォルムのマドレーヌを作ってみたいんだけど、全然できない。生地を冷蔵庫で冷やしてから焼くとコブができるみたい。

ほんまかいな。知ってたら実験せぇ!

生地がちょっと多かったみたいで、縁が飛び出してます。

そういえば昔、飛び出したマドレーヌの縁をハサミで切り落としているお菓子屋さんの映像を見たことある。

これは おうち用だからそのままでいいんじゃないかな。

それでは次回もお楽しみに〜!

道具の紹介

ネットでマドレーヌ型の類似商品を探す場合はこちらも参考にどうぞ。

サイズは、21 × 26 cm です。

下は作りがプロ仕様なので、だいぶお高いです。サイズは、22 × 30 cm です。

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